陶芸作家の器
ヤマタケの稲垣です。
週末に、愛知県瀬戸市のお祭り「せともの祭」に行ってきました。
せともの祭のテーマは、「せともの」つまり陶器や磁器です。
今回で第86回目の開催だそうで、
開催場所は名古屋鉄道(名鉄)

私はこの「せともの祭」に毎年足を運んでいます。
いわゆる「せともの」 というと安い工業陶磁器のイメージもあり確かにそういう業者さん の出店ブースも数多くありますが、 手作り陶芸作家さんのブースの数も多いです。
陶芸作家さんの作品は心の温もりが感じられるものが多く、 そこが作家さんの作品をわざわざ購入する魅力だと思います。お祭りに出店されている器を購入するかしないかは、「一期一会」 の遭遇ですよね。
その時購入しなければ、 その器に二度と出会うことはないかもしれません。
作家さんの手作りだからこそ、 厳密な意味では同じものは二つとありません。
だから、気に入ったものがあれば、 できるだけ購入するようにしています(予算の範囲内までですが) 。
また、まとめて、何点か一緒に購入する際には、 陶芸作家さんに少し勉強してもらうこともあります。 そういう交渉ができるところもまた、お祭りの楽しさですよね。
陶芸作家さんの作品は心の温もりが感じられるものが多く、
その時購入しなければ、
作家さんの手作りだからこそ、
だから、気に入ったものがあれば、
また、まとめて、何点か一緒に購入する際には、
器選びの際には、いつも「黒豆茶の写真撮影」を意識します。
たとえば、
また、
購入したけれども、
せともの祭に出店されている陶芸作家さんの作品の最近の傾向とし
写真写り映えが大事なSNS時代の影響ですよね。
